新潟市中央区 こばやし歯科医院

院長紹介

院長 小林 茂麿

こばやし歯科医院
まずはお話をお聞かせください

どのような方にとっても歯の治療は憂鬱なものです。お口の中に不具合があると分かっていて、治療に行かなくてはと思いつつそのまま、と言う方も少なからずいらっしゃるようです。

しかし、歯の治療は早期発見、早期治療そして予防がとても大切です。
当歯科医院の診療は、まずお話をお伺いするところから始めます。

気になっていることをお話しください。
レントゲン画像や模型などを使い詳しくご説明いたします。

お口のトラブルでお悩みの方は是非ご相談ください。



< 略歴 >
日本歯科大学新潟歯学部 口腔外科卒


新潟市 中央区 こばやし歯科医院 平成18年度 関東甲信越建築士会 優秀作品賞

誰もが安心できる歯科医院をめざして

当院は、車いすでご来院の患者さんの受診体制ができており、玄関前のスロープから診療室の診察台まで、そのまま乗り降りせずに行くことができるバリアフリーの歯科医院です。

医院内はゆったりとレイアウトされ、診療室は弧を描く窓面から、外を眺めながら治療が受けられます。

診療室と待合室はガラスチューブで分けられており、外光や天窓からの光を受けて、両スペースともに明るく、ドクターとスタッフが目配りできるのびやかなレイアウトとなっております。

全体に梁や柱の木組みが見えるやわらかな雰囲気が漂う空間は、きっと初めてのご来院された方でも安心して治療を受けて頂けると思います。

骨粗しょう症の薬を服用中の方へ

顎骨壊死と歯科治療の関係

医師と歯科の連携がお口の健康を守ります。
口腔ケアで服用中のリスクを減らしましょう。

☆服用前にしておく事

▶ 歯科の健診を受けましょう。

・ むし歯、歯周病のチェック、ブラッシングのチェックを受け、健康なお口を維持できるように指導してもらいましょう。

・ 先を見通した治療計画をたててもらいましょう。抜歯などの外科処置は難しくなります。必要十分な治療をしてもらいましょう。

☆服用中に必要な事

▶ 定期的に歯科医院に通いましょう。

・ むし歯や歯周病にならない工夫や、定期的な口腔ケアが必要です。

・ 骨粗しょう症の症状が改善したら、可能なら薬の服用を止める事も考えましょう。

副作用のリスクは長く使うほど大きくなります。
ただし全身で優先的に行う治療がある場合は、BP製剤を無理に中止せず、歯科で経過観察とケアを定期的に受けながら、医科の先生に相談し服用を続けて行きましょう。

口腔ケアをすることで、かなり発症を予防できます

副作用が出てもすぐに治療すれば早期に改善します。
あごの骨の壊死はお口の中が不潔になると起こりやすくなります。
定期的な歯科医院での健診と口腔ケアが重要です。

このようなカードをお持ちの方は担当医に申し出ましょう

骨粗しょう症のお薬を飲んでいる皆さまへ